みなさん、こんにちは!
華格子の看板犬「咲(さき)」は、もうすぐ8歳です。
大型犬なので7歳からシニアになります。
今回は、シニア犬の旅行について書いてみたいと思います。
愛犬と一緒に旅行に出かける。
若い頃は、ドッグランで思いきり走ったり、いろいろな場所を歩いたり。そんな旅行を楽しんできた方も多いのではないでしょうか。
けれど、愛犬が年齢を重ねるにつれて、少しずつ変化が訪れます。
以前より歩く距離が短くなったり、疲れやすくなったり。遠くまで出かけることが負担になることもあります。
それでも、愛犬と旅行に行きたい。
そんな気持ちは、きっと変わらないのだと思います。
旅行の楽しみ方は、一つではない
旅行というと、観光地を巡ったり、たくさんの場所を訪れたりすることを考えがちです。
でも、愛犬との旅行は、それだけではありません。
遠くまで出かけなくてもいい。
たくさん歩かなくてもいい。
いつもとは違う場所で、愛犬のそばに座り、ゆっくりと過ごす。
そんな時間も、立派な旅行の楽しみ方ではないでしょうか。
愛犬のペースに合わせる
せっかく旅行に来たのだから、いろいろな場所へ行きたい。
そう思うのは自然なことです。
けれど、年齢を重ねた愛犬との旅行では、人の予定よりも愛犬の体調やペースを大切にしたいものです。
疲れているようなら、無理をせず休む。
体調がすぐれないときは、旅行を見合わせることも考える。
予定どおりに過ごすことより、愛犬が心地よく過ごせることを優先する。
それも、愛犬との時間を大切にすることの一つだと思います。
一緒に過ごせる時間を大切に
愛犬と過ごせる時間には限りがあります。
だからこそ、元気なうちに旅行を楽しむことも、年齢を重ねた愛犬と穏やかな時間を過ごすことも、どちらも大切な思い出になるのだと思います。
華格子も、愛犬と過ごす時間を大切にしていただける宿でありたいと考えています。
若い頃のように走れなくなっても、遠くまで出かけられなくなっても
愛犬と一緒に過ごす時間の価値が変わるわけではありません。
年齢に合わせて旅の形を変えながら、これからも愛犬との思い出を重ねていけたら。
そんな旅行があってもいいのではないでしょうか。
華格子は平屋建てで、基本的にバリアフリーになっています。
食事も一緒に楽しめます。
寝る時も添い寝できます。
関西で愛犬との旅行を計画中なら、華格子を候補に入れてみて下さい。




